画像の解像度・縦横比・品質を使い分ける
互換性のないモデル間で 4K や高品質設定をコピーせず、選択した MaxAPI モデルとエンドポイントに合わせます。
技術確認日:
3 つの選択を分ける
解像度は出力寸法またはモデル固有のサイズ区分、縦横比は形状です。品質は対応モデルにのみある別の設定で、すべてのモデルを高精細・大型化する共通スイッチではありません。必要な形状、対応サイズ、対応品質の順に決めます。4K 表記でも、すべての API が 4096 × 4096 に対応するわけではありません。
Gemini:画像モデルのバージョンを確認
現在の MaxAPI カタログでは Gemini 3.1 Flash Lite Image と Gemini 2.5 Flash Image は 1K 用です。Gemini 3 Pro Image と Gemini 3.1 Flash Image には高解像度オプションがあります。JSON 画像 API では resolution と aspect_ratio、Gemini 形式では API タブの generationConfig.imageConfig.imageSize と aspectRatio を確認します。異なる形式を 1 リクエストに混在させないでください。
// MaxAPI JSON image fields for the Lite image example
{ "resolution": "1K", "aspect_ratio": "1:1", "n": 1 }GPT Image:生成された寸法例を使う
GPT Image 2 の MaxAPI ページは解像度と縦横比を具体的な幅×高さに変換します。現在の 4K 正方形は 2880x2880、16:9 は 3840x2160 で、4096x4096 は送信しません。これは MaxAPI の設定で、全プロバイダーの「4K」が同じという意味ではありません。ページで生成される例を使い、品質もそのモデルの選択肢から指定してください。
受付だけでなく出力と費用を確認
ゲートウェイで受理されても、最終画像の寸法・構図・品質を保証するものではありません。成功後に画像をデコードして寸法と実際の課金記録を確認します。比較では 1 回に 1 パラメーターだけ変更し、同じ許可済み素材を使い、モデル、ルート、日付、条件を記録します。異なる品質や課金単位の費用を公開の最低価格だけで計算しないでください。
モデル別パラメーター
公開設定のスナップショットであり、現在の稼働状況ではありません。パラメーター、ルート、参照画像の上限は各モデルページを確認してください。
- Gemini 3.1 Flash Lite Image
google/gemini-3.1-flash-lite-image - Gemini 3.1 Flash Image Preview
google/gemini-3.1-flash-image-preview - Nanobanana Pro
google/gemini-3-pro-image-preview - GPT Image 2
openai/gpt-image-2