ルート・料金・利用可能残高を理解する

公開料金はカタログとして読み、アカウントの権限を確認し、一時予約と確定課金を分けて考えます。

技術確認日:

ルート名の指定は権限付与ではない

MaxAPI は official、official-cheap、mix、pro、x、a を説明していますが、全モデルが 6 つ全部を提供するわけではありません。アカウントとキーにも依存します。特に制限ルートは権限が必要で、リクエストに書いても解除されません。別モデルのルートを流用せず、モデルの説明と自分の有効ルートを確認してください。

リクエストより先にキーのルート設定を確認

キーに固定されたルートはリクエスト指定より優先されます。固定されていない場合は、明示した対応ルートがモデル既定より優先されます。JSON 画像は route_mode、Gemini 形式は X-MaxAPI-Route-Mode を使います。リクエスト項目だけ変えても実効ルートが変わらない理由です。選択ルートが使えない場合に他の全価格帯へ自動移行するとは考えないでください。

同じ課金単位で比較

公開料金と pricing.json はカタログで、アカウントのライブ見積りではありません。ログイン後の料金ページで有効ルートと自分の価格を確認します。画像単価、呼び出し単価、トークン課金は同じではなく、解像度、品質、適用ルールも影響します。公開会計上は 1 クレジットが 1 USD ですが、モデルカードの最低値ではなく請求記録で実消費を照合してください。

利用可能残高とウォレット全体を区別

GET /v1/account/balance はキー間で共有されるウォレットを返します。処理中タスクがクレジットを予約すると確定課金前に利用可能額が減る場合があります。タイムアウトだけで予約や成功の有無は分かりません。最終状態と請求履歴を確認し、GET /v1/account/billing/usage は呼び出したキーの範囲です。残高があってもキー予算やモデル権限で拒否される場合があります。推定額を確定額と扱わないでください。

GET https://api.maxapi.dev/v1/account/balance
Authorization: Bearer $MAXAPI_KEY

GET https://api.maxapi.dev/v1/account/billing/usage
Authorization: Bearer $MAXAPI_KEY

モデル別パラメーター

公開設定のスナップショットであり、現在の稼働状況ではありません。パラメーター、ルート、参照画像の上限は各モデルページを確認してください。

参照資料

次のステップ

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