非同期画像タスク:1 回送信して安全に確認
HTTP 202、待機・実行状態、成功結果、失敗タスク、クライアントのタイムアウト後の復旧を整理します。
技術確認日:
非同期応答を指定
MaxAPI の JSON 画像 API では async を true にすると、長い生成応答を待つ代わりにタスク受付を受け取ります。成功した送信は HTTP 202 と id、status、poll_url を返します。自分のジョブ ID と一緒に保存してください。モデル名やプロバイダーの ID から確認パスを推測せず、実際に返された URL を使います。
{
"model": "google/gemini-3.1-flash-lite-image",
"prompt": "A blue ceramic cup on a cream background.",
"resolution": "1K", "aspect_ratio": "1:1", "n": 1, "async": true
}タスク状態で判定
確認は GET と同じアカウントの認証情報を使います。サンプルは submitted、queued、pending、running、processing を未完了として扱い、succeeded を成功とします。HTTP 200 でも failed や cancelled は画像生成成功ではありません。不明な状態は成功扱いせず調査します。結果には画像 URL や result_payload_url が含まれる場合があり、常にインライン base64 とは限りません。
POST once → save id + poll_url
GET poll_url → queued/running → wait → GET again
→ succeeded → use result
→ failed/cancelled → inspect, do not silently resubmit生成と確認の予算を分ける
5 秒間隔は例であり、SLA やアカウント制限ではありません。確認回数、通信タイムアウト、ワーカー数を制限してください。画面更新時は再送信せず保存したタスクを読み込みます。多数のジョブでは確認時刻を分散させます。GET が失敗しても既存 ID を保持し、復旧のために新しいジョブを作成しないでください。
クライアントの停止はキャンセルではない
タブを閉じる、fetch を中断する、確認上限に達するといった操作は、クライアントの待機を止めるだけです。サーバーの処理停止や無課金を意味しません。ID があれば確認を再開するか Console の履歴を見ます。送信結果が不明なら先に履歴とリクエスト ID を調べます。保証されていない冪等性を仮定せず、自分の送信状態を管理して重複 POST を防いでください。
モデル別パラメーター
公開設定のスナップショットであり、現在の稼働状況ではありません。パラメーター、ルート、参照画像の上限は各モデルページを確認してください。
- Gemini 3.1 Flash Lite Image
google/gemini-3.1-flash-lite-image - Gemini 3.1 Flash Image Preview
google/gemini-3.1-flash-image-preview - GPT Image 2
openai/gpt-image-2